読者サポート

Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニックBeautifulSoup、scikit-learn、TensorFlowを使ってみよう

著者:
クジラ飛行机
定価:
3,456円(本体価格 3,200円)
発売日:
2016年12月6日
Python機械学習150PX1

ダウンロード

本書で解説したサンプルデータをダウンロードできます。 なお、使用方法などに関しては、必ず書籍の該当箇所をご確認の上、ご利用ください。 ダウンロード後、解凍したファイル内に「readme.txt」ファイルなどが含まれる場合は、使用前にこちらもご確認ください。

  • 初版6刷用サンプルプログラム
  • ※TensorFlow1.1.0対応に伴い6刷ではプログラムに若干の修正があります。1-5刷をお持ちのお客様でTensorFlow1.1.0への対応をご希望のかたは、お手数ですが、以下の修正ファイルを適用してください。

    正誤情報

    ※TensorFlowがベータ版から1.1.0になったことへの対応が下方にあります

    ■初版第1刷、2刷、3刷における訂正

     P.290 ~291のソースリスト「src/ch6/mlp3-classify.py」において、原稿執筆時に入力に使ったデータのパラメータが変わったため、入力データの不整合が発生しておりました。2017年2月25日以降のダウンロードファイルでは修正してあります。
    ご自分で入力される場合には、「mlp3-classify.py」を以下のように修正すると動作します。

     また、修正したファイル単体をzip形式でアップロードしてありますので、2017年2月25日より前にダウンロードされたかたは、こちらの単体ファイルをご利用下さい。、

    ■初版第1~5刷における修正情報

     5章で、TensorFlowのラッパーであるKerasを利用する方法を紹介していますが、書籍で紹介している方法では、互換性の問題で、エラーが出てしまうようです。
    この問題の解決方法は、TensorFlowを最新版にすることです。実は、書籍ではサンプルプログラムの実行に問題がないように、TendsorFlowのバージョンを指定してインストールするようにしております。
    ===

    $ export TF_BINARY_URL=https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/cpu/ t
    e n s o r f l o w - 0.1 0.0 - p y 3 - n o n e - a n y.w h l

    $ pip3 install --upgrade $TF_BINARY_URL
    ===

     幸い、書籍でKerasを紹介した後は、TensorFlowを使う場面はありません。以後はKerasのみを利用します。
     そこで、Kerasをインストールするときに、TensorFlowをアップデートしてもらうという方法が一番、スマートに対処できます(※ただし、この方法ではTensorFlowがバージョンアップされてしまうことに留意してください)。

    [変更前]
    ===
    $ pip3 install keras

    ===

    [変更後]
    ===
    # conda で TensorFlow の最新版インストール
    $ conda install -c conda-forge tensorflow
    # pip3 で keras をインストール
    $ sudo pip3 install keras
    ===

    ■TendowFlow1.1.0への対応(1刷~5刷)

    TensorFlowのバージョンアップに伴い、いくつかの変更点があります。本書の第5刷りまでをお買い上げの方で、ベータ版ではなく、バージョン1.1.0のTensorFlowをお使いになる場合には、以下のようにしてください。

    ○203、204、240ページを以下のように読み換える(TensorFlowインストール方法の変更)

    p.203
    「 $ conda create -n tensorflow python=3.4 」を以下に変更。
    ===
    *# AnacondaのパッケージマネージャーでTensorFlowをインストール*
    *$ conda install -c conda-forge tensorflow=1.1.0*
    ===

    p204の以下の部分も、上と同じにしてください。

    $ export TF_BINARY_URL=https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/cpu/ t
    e n s o r f l o w - 0.1 0.0 - p y 3 - n o n e - a n y.w h l

    $ pip3 install --upgrade $TF_BINARY_URL

    そして、Kerasのインストールでも、TensorFlowの1.1.0に合わせて、以下のバージョンでインストールするようにします。Kerasののバージョン指定も、以下のように修正してください。

    p.240
    ===
    -[x] $ pip3 install keras
    -[o] $ sudo pip3 install keras==2.0.5
    ===

    ○プログラムを差し替える( API変更によるソースコードの変更)

    5章の以下のファイルに変更が必要です。

    - ch5/tb-mul.py
    - ch5/tb-add.py
    - ch5/tb-bmi.py
    - ch5/tb-bmi2.py
    - ch5/mnist-deep.py

     変更は2カ所ありますが、単純にAPIの名前が変わっただけです。上記のファイルについて、以下の2パターンの置換を行ってください。

    - [x] tw = tf.train.SummaryWriter("log_dir", graph=sess.graph)
    - [o] tw = tf.summary.FileWriter("log_dir", graph=sess.graph)

    - [x] tf.initialize_all_variables()
    - [o] tf.global_variables_initializer()

     これらの修正済みのファイルとPDFは、以下のリンクからダウンロードすることができます。

    サポートページを探す

    タイトル、著者名、ISBNなどで検索してください。

    ※書籍によっては、サポートページがない場合もございます。ご了承ください。

    書籍についてのお問い合わせ

    各サポートページで問題が解決しない場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。

    お問い合わせ