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アナログ発想法

デジタル全盛のいまこそ、人にはアナログの感覚が必要だ。なにしろ情報には質量がない。アナログ発想法で、 「見た目」に惑わされず「本質」を見抜こう!

著者
寺垣 武
定価
1,296円(本体価格 1,200円)
発売日
2011年3月初版発行
判型/ページ数
四六判/184ページ
ISBN
978-4-88337-746-6
備考
-

「興味を持ち、考え、手を動かす。そうすれば、(人の三倍生きられる)という寺垣さんの言葉には、すこぶる同感。実践から得た一人のエンジニアの人生哲学には、読む者の目を開かせてくれる。」三枝成彰

ジャンル
キーワード

目次

現代人は「考える」ことを忘れている

第一章 発想の基本
 人にはアナログの感覚が必要だ
 情報には質量がない
 「見た目」と「本質」は違う
 「絶対」と思われていることほど疑ってかかれ
 大事なのは「理屈」ではなく「真理」だ

第二章 これが「考える」ということだ
 「なぜそうなったか」を考える
 ミクロの世界をイメージする
 不思議だと思ったら納得するまで追及せよ
 先人の情熱に感動すること
 ひらめきには偶然も必要だ
 考え抜いた結果には迷いがない

第三章 大事なのは基準点だ
 本質を間違えてはいけない
 固定観念に捉われてはいけない
 「目的」と「手段」を間違えるな
 それは「できない」のか「やりたくない」のか
 非常識なことが「解決策」となることもある
 基準点を明確にすること

第四章 自然から学べ
 答えは人から教わるものではない
 何よりも自然から学ぶこと
 自然の力に逆らわずに利用する
 本当の積み重ねには意味がある
 冒険家の精神が新しい発想を生む

第五章 これからの日本に対する想い
 日本は独自の文化をもっと大切にすべきだ
 男は女性によって育てられる
 身土不二
 人は環境にしたがって生きる
 全体性の中に個を見出す
 万物は流転する
 気が付いたら「人の三倍」生きてきた

あとがき
寺垣武の経歴

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