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入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術

本書は、初心者向けの入門書ではありません。
ExcelVBAを実務の場面で使い込むにあたって、絶対に必要となる知識。
現場ならではの考え方、知恵、そしてツボとコツ。
そんな「実戦だからこそ求められる技術」を、網羅的にギュッとまとめてみました。

著者
沢内晴彦
定価
2,592円(本体価格 2,400円)
発売日
2018年5月24日
判型/ページ数
B5変判/456ページ(オール2C)
ISBN
978-4-8026-1160-2
備考
-

例えば貴方が、VBAを実務で使い込もうと日々奮闘しているとして、次のような意識で取り組んでいるとしたら、

・とりあえず動けばいい
・命令等をきちんと理解せずとも、コードのコピペ活用で何とかなる
・開発効率とかメンテナンス性とか、あまり考慮しなくてもまあいいか

おそらく近い将来、貴方のエンジニアとしての市場価値は激減します。
だから、一つでも心当たりのある方は、今すぐに本書をお読みください。

本書は、初心者向けの入門書ではありません。
ExcelVBAを実務の場面で使い込むにあたって、絶対に必要となる知識。
現場ならではの考え方、知恵、そしてツボとコツ。
そんな「実戦だからこそ求められる技術」を、網羅的にギュッとまとめてみました。
本書をじっくりと腰を据えて読んでいただければ、これから先の5年、10年、貴方は戦力で在り続けることができるでしょう。

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目次

Chapter1 実務の場面でこそ絶対に必要な「VBAの基本」とは
Chapter2 「構文」についての理解を実務レベルにまで引き上げる
Chapter3 「ワークシートとセル」を、とことん効率的に扱うために
Chapter4 複数処理を前提とした「ブック」の操作を極める
Chapter5 「VBA関数」には工夫の余地が多々あるが、使うことにこだわってはダメ
Chapter6 「図形とグラフ」の操作は可読性とメンテナンス性が鍵
Chapter7 「印刷・ページ設定」にこそVBAが必要、という視点を持つ
Chapter8 「ExcelとAccessの連携」:様々なデータを柔軟かつ効率的に取得する
Chapter9 可読性と開発効率を跳ね上げる「クラスモジュール」の活用
Chapter10 ユーザー視点のプログラムに仕上がるかどうかは「イベント処理」の使い方次第
Chapter11 「ユーザーインタフェース」で実務レベルの使いやすさを実現させるための作法
Chapter12 エラー処理も含めた「高度なプログラミング」のためのテクニック

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