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人事と採用のセオリー 成長企業に共通する組織運営の原理と原則

成長企業に共通する組織運営の原理と原則

著者
曽和 利光
定価
1,836円(本体価格 1,700円)
発売日
2018年10月17日
判型/ページ数
A5変形/240ページ
ISBN
9784802611718
備考
-

「リクルート躍進の原動力は人事と採用だ。本書にはその真髄が書かれている。」

村井 満

「大きく変わりつつある人事と採用の世界。本書は、確かな理論と新たな視点を提供する。」
<神戸大学大学院准教授/『採用学』著者>
服部 泰宏


「人事と採用のセオリー」とは何でしょう。
それは、人事や採用に関する考え方であり、その背景にある心理学と組織論をベースにした人の行動科学です。
リクルートが、東京大学教育学部心理学科の出身者たちの作った会社であることはご存知でしょうか。
リクルートのマネジメントスタイルは、創業者である江副浩正の徹底した人間洞察と、合理主義、現実主義に基づいています。
彼は、他社に対してリクルートブック(リクナビの原型)というPUSH(オーディション)型採用のプラットフォームを提供する一方で、自社の社員は基本的にPULL(スカウト)型で採用しました。
人材の質が企業の成長の鍵であることを理解し、自社の採用ブランドでは優秀な人材を獲得できないことを知っていたからです。

……………

私には、先進的と呼ばれる企業の組織や制度がロジカルで原理・原則に則っていて、その他多くの企業が採る組織や制度が非合理で時代とずれているように思えます。
そして、人手不足と採用難が激化する中で、今後、非合理な人事と採用では、組織運営はますます厳しくなるでしょう。
これまでのように、辞令一枚で有無を言わせない人事異動も、年功を過度に考慮する評価報酬制度も通用しなくなるのです。
ーー「はじめに」より

「リクルート→ライフネット生命→オープンハウス」で人事・採用責任者を歴任した著者が明かす、人を動かし、組織を伸ばす人材マネジメント

ジャンル

目次

I部 人事のセオリー
1章 そもそも、人事の役割とは何か
2章 組織の成長に応じて、人事の考え方は変わる
3章 採用と代謝は一つの流れで考える
4章 配置によって人を育成する
5章 評価や報酬では納得感を担保する

II部 採用のセオリー
6章 採用計画はどのように立てるのか
7章 候補者集団を形成し、選考する
8章 面接の質を向上させる
9章 優秀層を確保する
10章 中途人材や外国人を採用する

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