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なぜ「正しい」のに刺さらないのか ロジックと感情の言語化

さわらぎ寛子

定価
1,870円(本体価格 1,700円)
  • 発売日
    2026年6月27日
  • 判型/ページ数
    四六/336ページ(オール2C)
  • ISBN
    978-4-8026-1552-5

コミュニケーションは苦手ではない。
むしろ得意だと思う。
論理的思考もロジカルトークもそこそこイケているはず!

なのに。

納得されてない。
刺さってない。
響いてない。
明らかに共感されていない。

なぜ?
もしかして自分のトーク力って、自己評価よりも圧倒的に低いのだろうか。

今の世の中、整った言葉が増えすぎていると思いませんか?
SNSやYouTubeでは「わかりやすい話し方」や論理的思考のテクニックが溢れ、生成AIを使えば要点を整理した文章が数秒で作れる。けれど、ロジックが整うほどに、どこか“温度感”のない言葉が増えているように感じるのです。

言葉は、「相手を動かすための武器」ではなく、人と人の間に橋をかけるための道具です。ロジックで整理して感情でつなげる。この2つの力が合わさったとき、言葉はようやく「届くもの」になります。ただ話し方を学ぶだけではなく、自分の内側と向き合い、相手との関係を見つめ直し、「自分の言葉」で世界とつながる。
それが、本書が目指すゴールです。

目次

第1章 なぜ、あなたの言葉は「刺さらない」のか
第2章 「何を言うか」を決める -矢印を相手に向ける
第3章 「言葉」を選ぶ -相手に届く言葉に翻訳する
第4章 「伝える」 -順番と温度感で組み立てる
第5章 「共感される伝え方」を仕事に活かす

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author執筆者紹介

さわらぎ寛子

コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役
1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。
関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。 24年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で半年間の講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。

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