• Amazonで購入

動くサンプルで学べるWindows PowerShellコマンド&スクリプティングガイドPowerShell 4.0対応

PowerShellを使いこなしてWindowsの作業を自動化しよう!
全93本のサンプルスクリプトがダウンロードできる!

著者
五十嵐貴之
定価
3,218円(本体価格 2,980円)
発売日
2015年3月13日
判型/ページ数
B5変形/384ページ
ISBN
978-4-88337-974-3
備考
-

Windowsで行うさまざまな作業を自動化したいというニーズは多くの場面で感じられます。
本書は、そのニーズに答えるべく、PowerShellを使って面倒な作業を自動化する手順を紹介しています。
WSHからのステップアップユーザーはもちろん、はじめてPowerShellを扱うユーザーにも理解できるように
実際に使えるスクリプトが豊富に掲載されているので、その動きを実際に確認しながら学ぶことができます。

・サンプルスクリプトはこちらからダウンロードしてください。
サンプルスクリプト

ジャンル
キーワード

目次

第1章 Windows PowerShellの概要

1-1 Windows PowerShellとは
 1-1-1 PowerShell の特長
 1-1-2 旧来の技術との比較
 1-1-3 エイリアスについて
 1-1-4 PowerShell プロバイダーとPowerShell ドライブについて
 1-1-5 コアコマンドについて
 1-1-6 パイプラインについて
1-2 PowerShell の操作
 1-2-1 PowerShell の起動と終了
 1-2-2 コマンドレットの使用方法を調べるには
 1-2-3 PowerShell の環境ファイル
 1-2-4 リモートコンピューターでコマンドを実行するには

第2章 PowerShell プログラミングの基礎

2-1 スクリプトの実行ポリシーと署名について
2-2 PowerShell ISE の使い方
 2-2-1 デバッグと実行
2-3 PowerShell の文法について
 2-3-1 変数とデータ型
 2-3-2 定数について
 2-3-3 自動変数(シェル変数)
 2-3-4 配列について
 2-3-5 演算子について
 2-3-6 スクリプトブロックについて
 2-3-7 制御構文
 2-3-8 コメントのつけ方
 2-3-9 特殊文字の取り扱いについて
 2-3-10 PowerShell の関数について
 2-3-11 例外処理
2-4 WMI を利用するには
2-5 モジュールを利用/作成するには

第3章 機能別コマンドレットとスクリプト

3-1 データ型に関する操作
 3-1-1 文字列型に関するデータ操作
 3-1-2 数値型に関するデータ操作
 3-1-3 日付型に関するデータ操作
3-2 ファイル/フォルダの管理
 3-2-1 ファイルシステム管理
 3-2-2 ファイルパスを操作する
3-3 レジストリー管理
 3-3-1 レジストリーの保存と復元
 3-3-2 レジストリーの操作に関するコマンドレット
3-4 COM オブジェクトの操作
 3-4-1 Microsoft Office 製品の操作
 3-4-2 Internet Explorer の操作
3-5 テキストファイルの操作
 3-5-1 通常のテキストファイルの読み書きについて
 3-5-2 CSV ファイルの読み書き
 3-5-3 XML ファイルの読み書き
3-6 データベース管理
 3-6-1 ADO(COM)でデータベースに接続する
 3-6-2 .NET ライブラリでデータベースに接続する

第4章 実践的なサンプルスクリプト

簡単なバックアップスクリプトのサンプル
メールを自動送信する/ Gmailを自動送信する
ファイルをダウンロードする
決まった時間にスクリプトを実行する
データベースの内容をExcel に出力する
データベースの内容をCSV に出力する
SQL でExcel ファイルとCSV ファイルを読み込む
コンソールウィンドウでユーザーに入力させる
ユーザーに選択させる
「ファイルを開く」「名前を付けて保存」ダイアログを表示する
「フォルダを参照」ダイアログを表示する
指定したフォルダに存在するすべてのExcelファイルをPDFに変換する
ショートカットを作成する
コンピューターに関する様々な情報を取得する
物理メモリを取得する
ディスク容量を取得する
インストール済みアプリケーションを取得する
PowerShellでGrepするには 

この書籍の購入

  • Amazonで購入する