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本気で学びたい人のための
決算書ハンドブック

実務に安心。全120項目で困ったときにすぐ引ける!決算書を「読む」「作る」「分析」「使う」ための情報を1冊に集約

著者
河野 研
定価
1,814円(本体価格 1,680円)
発売日
2014年1月22日
判型/ページ数
A5版/288ページ
ISBN
978-4-88337-919-4
備考
-

企業の経理担当者にとって必要とされる決算書周辺の知識を1冊にまとめています。

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書などの基礎知識から、連結決算書や税務申告書、企業再編、企業評価などの専門知識、IFRSなどにも全面的に対応しています。

※本書は「1冊で全部知りたい人のための決算書ハンドブック改訂2版」の増補改訂版です。

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目次

はじめに

Chapter1 決算書の概要

Section 001 決算書に無関心ではいけない
Section 002 決算書の種類を理解しよう
Section 003 貸借対照表で会社の財産の状況がわかる
Section 004 損益計算書を見れば会社の業績がわかる
Section 005 キャッシュフロー計算書で資金の流れをつかむ
Section 006 株主資本等変動計算書って何?
Section 007 財務4表は相互に関連している
 

Chapter2 貸借対照表の中身

Section 008 貸借対照表のどこを見るか
Section 009 現金預金と売掛金・受取手形の違いを知ろう
Section 010 適正な在庫の水準はどれくらいだろう?
Section 011 土地や建物の含み損に注意する
Section 012 投資その他の資産とは何だろう?
Section 013 買掛金と支払手形はすぐに払うもの
Section 014 借入金は返済期日で区分しよう
Section 015 引当金って一体どんなものなのだろう?
Section 016 繰延税金資産・繰延税金負債って何?
Section 017 純資産は会社の正味の財産である
 

Chapter3 損益計算書の中身

Section 018 損益計算書の中身を理解しよう
Section 019 売上高で会社の本業による総収入額をつかもう
Section 020 売上原価の中身を見てみよう
Section 021 売上総利益から商品の収益力を判断する
Section 022 気になる他社の給与水準まで読み解こう
Section 023 その他の経費も詳しく見てみよう
Section 024 減価償却費は計算上の費用である
Section 025 営業利益率で本業の経営効率を探ろう
Section 026 経常利益を把握して会社の真の実力を知ろう
Section 027 当期純利益が会社の最終利益となる
 

Chapter4 キャッシュフロー計算書の中身

Section 028 キャッシュフローは3つの種類がある
Section 029 営業活動により稼いだ資金の額は?
Section 030 投資活動によるキャッシュフローは将来の糧
Section 031 財務活動によるキャッシュフローで資金調達の状態を読み解く
 

Chapter5 株主資本等変動計算書の中身

Section 032 株主資本の項目の変動は?
Section 033 株主資本以外の項目の変動はどうなる?
Section 034 株主資本等変動計算書の注記項目は?
 

Chapter6 連結決算書の概要

Section 035 連結決算書の意義・効用を理解しよう
Section 036 連結決算書の種類と関係を理解しよう
Section 037 連結貸借対照表で何がわかるのだろう?
Section 038 連結損益計算書で何がわかるのだろう?
Section 039 連結キャッシュフロー計算書でわかるものとは?
Section 040 連結株主資本等変動計算書でわかるものとは?
 

Chapter7 原価計算の概要

Section 041 原価計算とは何か
Section 042 原価計算はどのようにするのか
Section 043 原価をどのように分けるのか
Section 044 個別原価計算と総合原価計算とは何か
Section 045 標準原価計算でどんなことができるのか
Section 046 直接原価計算とはどんな計算方法か
Section 047 損益分岐点と損益分岐点売上高
 

Chapter8 取引の認識から決算までの流れ

Section 048 販売に関する一連の業務を管理しよう
Section 049 受け取った手形は有効なものか必ず確認しよう
Section 050 購買・仕入に関する業務の管理
Section 051 支払手形は振出す際に注意が必要
Section 052 棚卸資産の管理は日々の受払業務が大事
Section 053 経費の管理は不十分になりがち
Section 054 人件費の管理は個人情報の管理から
Section 055 手元におく現金は最低限の額にする
Section 056 設備や機械こそ購入後の管理が重要
Section 057 株券や国債は現金と同じレベルで管理する
Section 058 貸付と借入の管理はまず検討することから
Section 059 資金繰りの管理は会社の生命線
 

Chapter9 決算書作成の準備

Section 060 決算作業は事前のスケジュールが重要
Section 061 現金は実査、預金は残高確認で帳簿と照合する
Section 062 在庫は現物をカウントして確かめる
Section 063 売上高と売掛金の確定はセットで行う
Section 064 上場企業は保有する株式を時価で評価替えする
Section 065 在庫は評価の仕方により評価額が変わる
Section 066 減価償却費は計算方法によって変化する
Section 067 未払費用や前払費用を計上する
Section 068 残高勘定・損益勘定の中身を整理する
Section 069 引当金を計上する
Section 070 税効果会計を適用する
 

Chapter10 決算書の作り方

Section 071 取引の計上の仕方
Section 072 貸借対照表、損益計算書の作り方
Section 073 貸借対照表を作成するときの留意点
Section 074 損益計算書を作成するときの留意点
Section 075 キャッシュフロー計算書の作り方
Section 076 営業活動によるキャッシュフローの作り方
Section 077 投資活動によるキャッシュフローの作り方
Section 078 財務活動によるキャッシュフローの作り方
Section 079 株主資本等変動計算書を作ろう
 

Chapter11 連結決算書の作り方

Section 080 連結決算書は個別決算書の連結版
Section 081 投資と資本の消去とは何か
Section 082 債権債務の消去とは何か
Section 083 収益費用の消去とは何か
Section 084 持分法は利益だけを取り込む手法
Section 085 連結キャッシュフロー計算書の作り方
Section 086 連結株主資本等変動計算書の作り方
 

Chapter12 税務申告書の作り方

Section 087 法人税申告書の作り方と別表の役割
Section 088 別表六(一)は利子や配当の天引きに関する表
Section 089 別表十五には交際費を掲載する
Section 090 別表十六は減価償却を記載する表
Section 091 別表四は課税所得を計算する表
Section 092 別表五(一)は税務上の純資産を計算する表
Section 093 別表五(二)は税金の納付状況を示す表
Section 094 別表一は法人税を計算する申告書の本体である
Section 095 消費税申告書の作り方
Section 096 住民税申告書および事業税申告書の作り方
Section 097 連結納税制度とは
 

Chapter13 決算開示書類とIFRS

Section 098 計算書類とは
Section 099 決算短信とは
Section 100 有価証券報告書、四半期報告書とは
Section 101 内部統制報告書とは
Section 102 IFRSとは
Section 103 IFRSを適用するとどのような影響があるか
 

Chapter14 決算書の分析

Section 104 決算書分析の目的・方法・種類
Section 105 自己資本比率と負債比率
Section 106 総資産利益率(ROA)と自己資本利益率(ROE)
Section 107 収益性を分析する指標
Section 108 効率性を分析する指標
Section 109 安全性を分析する指標
Section 110 成長性を分析する指標
Section 111 付加価値とは
Section 112 生産性を分析する指標
 

Chapter15 企業再編

Section 113 企業再編とは
Section 114 株式譲渡・事業譲渡・合併
Section 115 会社分割
Section 116 株式交換・株式移転
 

Chapter16 企業価値

Section 117 企業の価値とは
Section 118 コストアプローチによる企業価値評価
Section 119 インカムアプローチによる企業価値評価
Section 120 マーケットアプローチによる企業価値評価

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