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HTML5 Web標準API バイブル

W3Cで策定中の最新API、そして将来、標準化が目指されているAPIを一挙に解説

著者
羽田野 太巳
定価
3,218円(本体価格 2,980円)
発売日
2014年1月20日
判型/ページ数
B5変形/544ページ
ISBN
978-4-88337-916-3
備考
-

HTML5ではさまざまなAPIの標準化が進められており、それらを使うことでPC、スマートフォン、タブレットのブラウザでWebアプリを実行するとことができる。

本書では、それらのAPIをサンプルコードとともに解説した。
HTML5にはどんな機能があるのか、どの機能がどのデバイスやブラウザーで動作するのか、パフォーマンスは実用レベルなのかを知りたいWebアプリ開発者から、最新動向に敏感なディベロッパーの必読書。

また、本書で紹介したサンプルコードをダウンロードすれば、PCおよびスマートフォンの最新ブラウザで実際に動作を確認できる。

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目次

第1章 DOM

 1-1 DOMの最新版-DOM4
 1-2 CSSセレクタによる要素の検索-Selectors API
 1-3 XML文字列とXMLオブジェクトの相互変換-DOM Parsing and Serialization
 1-4 スタイルへのアクセス-CSSOM
 1-5 見えている状態の把握-CSSOM View Module

第2章 ユーザー操作とインタフェース

 2-1 コンテキストメニューに項目を追加-menu要素
 2-2 ダイアログボックス-dialog要素
 2-3 フォーム入力制約バリデーション-Constraint Validation API
 2-4 フォームコントロールのステップの操作-stepUp()とstepDown()メソッド
 2-5 テキスト入力フィールドのテキスト選択-Text field selection API
 2-6 ページのテキスト選択-Text Selection API
 2-7 要素の編集-contenteditable
 2-8 IMEからの入力のリアルタイム捕捉-Compositionイベント
 2-9 ページ履歴の操作-Session history API
 2-10 ドラッグ&ドロップ-Drag and Drop API
 2-11 クリップボードの操作-Clipboard API and events
 2-12 ウェブコンテンツの部品化-Web Components
 2-13 テンプレートの枠組み-HTML Templates
 2-14 スタイル独立型のカスタムUI-Shadow DOM
 2-15 独自要素-Custom Elements
 2-16 ウェブ部品の外部化と組み込み-HTML Imports

第3章 データ操作とストレージ

 3-1 型付き配列-Typed Array
 3-2 文字コード変換-Encoding
 3-3 ASCII文字のBase64エンコードとデコード-Base64 utility methods
 3-4 データの暗号化-Web Cryptography API
 3-5 キー・バリュー型データ同期ストレージ-Web Storage
 3-6 構造化データ非同期ストレージ-Indexed Database API
 3-7 ファイルの読み取り-File API
 3-8 ファイルの書き込みとダウンロード保存-File API: Writer
 3-9 ディレクトリとファイルの保存-File API: Directories and System
 3-10 データ容量の上限管理-Quota Management API

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