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速攻解決 Auto CAD LT
逆引きリファレンス
2010/2009/2008/2007/2006/2005/2004/2002対応

すべてのAutoCAD LT、AutoCADユーザのための必携書!

著者
猪股 志夫
定価
3,218円(本体価格 2,980円)
発売日
2009年7月21日
判型/ページ数
B5変型/624ページ
ISBN
978-4-88337-665-0
備考
-

2002〜2009に加え2010に対応した決定版!

本書の3大ポイント
①知りたい操作・コマンドがすぐに引ける。
機能から引ける操作ハンドブック。単元ごとに操作・コマンド・使用例を詳細解説!
②現場ですぐに描ける・使える。
実画面と使用例を満載。概要、ポイント、操作、図例、参考欄で、すばやくマスター!
③初心者から上級者まで、ずっと使える。
圧倒的ボリュームの情報源。

ジャンル
キーワード

目次

第1章 AutoCAD LTの基礎
 001 AutoCAD LTの起動と終了
 002 AutoCAD LTの画面構成(LT2002〜2008)
 003 AutoCAD LTの画面構成(LT2009〜2010)
 004 ワークスペースと画面構成の変更
 005 マウスの基本操作
 006 キーボードの基本操作
 007 コマンドの実行方法(1)コマンドウィンドウ/ツールバー/メニューバーの使い方
 008 コマンドの実行方法(2)コマンドウィンドウとダイナミック入力の使い方
 009 ダイナミック入力機能(1)座標入力の方法
 010 ダイナミック入力機能(2)環境設定の変更方法
 011 アプリケーションメニュー/メニューブラウザの使い方
 012 リボンの使い方
 013 クイックアクセスツールバーの使い方
 014 コマンド履歴の表示(テキストウィンドウ)
 015 コマンドのキャンセル方法[Esc]キー
 016 実行結果の取り消しとやり直し(UNDO/REDO)
 017 右クリック(ショートカットメニュー)
 018 「クイックヘルプ」機能
 019 ヘルプ情報を検索する[情報センター]
 020 「ヘルプ」機能
 021 キーボードの応用操作 Windowsショートカットキー

第2章 図版の開始
 022 AutoCAD LTの図面作成の流れ
 023 新しい図面を開始する(1)標準テンプレートを使う
 024 新しい図面を開始する(2)白紙からすばやく開始する
 025 新しい図面を開始する(3)[新規図面を作成]ダイアログボックスを使う
 026 図面範囲の設定
 027 図面を新規保存する[名前を付けて保存]
 028 図面を上書き保存する[上書保存]
 029 図面を開く
 030 複数の図面を開く
 031 図面を閉じる
 032 Windowsエクスプローラから図面ファイルを直接開く
 033 図面を開かずに内容をすばやくチェックする

第3章 表示の操作
 034 [画面移動]コマンドを使う(1)画面移動コマンドの概要
 035 [画面移動]コマンドを使う(2)ドラッグして連続的に画面移動する [リアルタイム移動]
 036 [ズーム]コマンドを使う(1)ドラックして連続的に拡大/縮小する[リアルタム]
 037 [ズーム]コマンドを使う(2)直前の画面(ビュー)を表示する[前画面]
 038 [ズーム]コマンドを使う(3)2点で窓枠を定義して画面いっぱいに拡大表示する[窓ズーム]
 039 [ズーム]コマンドを使う(4)図面全体を表示する[図面全体]
 040 [ズーム]コマンドを使う(5)図形を優先して画面いっぱいに表示する[オブジェクト範囲]
 041 [ズーム]コマンドを使う(6)ビューボックスでズーム表示する[ダイナミック]
 042 [ズーム]コマンドを使う(7)[倍率][中心点][選択オブジェクト][拡大][縮小]ズーム
 043 [SteeringWheels]を使う ステアリングホイールで画面移動・ズームする
 044 「上空表示」ウィンドウを使う サブ画面を表示してズーム操作する
 045 作図ウィンドウを全画面モードにする[フルスクリーン表示]
 046 画面を再作図する[再作図][全再作図][再描画]

第4章 作図補助機能
 047 座標の入力方法
 048 作図補助ツールの種類
 049 [直交モード]、[極]トラッキング、[PolarSnap]の使い方
 050 [グリッド]と[グリッドスナップ]の使い方
 051 オブジェクトスナップ[OSNAP]
 052 オブジェクトスナップトラッキング[OTRACK]

第5章 図形・文字の作成
 053 線分を描く
 054 放射線を描く 半無限の直線
 055 構築線を描く(1)両方向に無限に延びる直線
 056 構築線を描く(2)他の図形を利用して描くには
 057 2重線を描く(1)平行線で直線を描くには
 058 2重線を描く(2)平行線で円弧を描くには
 059 2重線を描く(3)端部にキャップを付けるには
 060 2重線を描く(4)接続部分を自動削除するには
 061 2重線を描く(5)中心線からオフセットして描くには
 062 折れ線(ポリライン)を描く(1)線に幅を付けて描くには
 063 折れ線(ポリライン)を描く(2)線幅を線分毎に変えて描くには
 064 折れ線(ポリライン)を描く(3)円弧を描くには
 065 3Dポリラインを描く 3D空間での作成のヒント
 066 ポリゴン(正多角形)を描く
 067 長方形を描く(1)サイズや面積を指定するには
 068 長方形を描く(2)線幅・面取り・Z軸値を付けるには
 069 円弧を描く(1)始点・中心・終点が分かっている場合
 070 円弧を描く(2)始点と中心角度が分かっている場合
 071 円弧を描く(3)始点・中心・弦の長さが分かっている場合
 072 円弧を描く(4)始点・終点・半径が分かっている場合
 073 円を描く 他の図形に接して円を描く
 074 ドーナツを描く 塗り潰した円やドーナツを描く
 075 スプライン曲線を描く
 076 楕円を描く
 077 楕円弧を描く
 078 複数の図形をブロックとして登録する[ブロック定義]
 079 部品・図面をブロックとして挿入する[ブロック挿入]
 080 ブロックに挿入基点や属性データを付ける[属性定義]
 081 ダイナミックブロックを使う(1)ダイナミックブロックの基礎
 082 ダイナミックブロックを使う(2)パラメータとアクションの詳細
 083 ダイナミックブロックを使う(3)定義する・挿入する・編集する
 084 ダイナミックブロックを使う(4)ダイナミックブロックの応用例
 085 [表]コマンド(1)表を作成する
 086 [表]コマンド(2)表に数式やブロックを挿入する
 087 点を描く
 088 ハッチング(1)ハッチングを付ける
 089 ハッチング(2)ハッチング領域の検出方法や開始原点を変更する
 090 境界を作成する ハッチングやリージョンに利用する
 091 リージョンを作成する 閉じた領域に特性情報をもたせる
 092 ワイプアウトを作成する 空白領域で図形を隠す
 093 1行文字を描く[ダイナミック文字記入]
 094 [マルチテキスト](1)マルチテキスト(段落文字)で文字を描く
 095 [マルチテキスト](2)マルチテキストで製図記号や特殊文字を描く
 096 文字スタイルを管理する[文字スタイル管理]
 097 異尺度対応オブジェクトを使う 異なる尺度でも自動的に文字・寸法・ブロックのサイズを変更する

第6章 図形・文字の修正
 098 図形要素・文字を選択する(1)マウスによる直接選択
 099 図形要素・文字を選択する(2)キー指定による選択
 100 図形情報を直接表示・変更する プロパティパレット
 101 指定条件に一致する図形や文字を検索する[クイック選択]
 102 図形の特性をコピーする[プロパティコピー]
 103 図形の特性をByLayerに変更するByLayerに変更]
 104 外部参照図面のリンク設定を変更する[バインド]
 105 ラスター画像のフレームを表示・非表示にする[イメージフレーム][フレーム]
 106 ハッチングを修正する[ハッチング編集]
 107 ポリラインを修正する[ポリライン編集]
 108 スプラインを修正する[スプライン編集]
 109 ブロックの属性データを修正する(1)[属性編集]
 110 ブロックの属性データを修正する(2)[ブロック属性管理][属性同期][属性表示]
 111 文字を編集する[文字編集]
 112 図形・文字・寸法を削除する[削除]
 113 画層・ブロック定義・スタイルを削除する[名前削除]
 114 図形・文字を複写する[複写]
 115 反転複写する[鏡像][方向反転]
 116 平行に複写する[オフセット]
 117 矩形状または円形状に配列複写する[配列複写]
 118 図形を移動する[移動]
 119 図形を回転移動する[回転]
 120 図形を拡大・縮小する[尺度変更]
 121 図形の一部を伸縮する[ストレッチ]
 122 線の長さ・円弧の中心角度を変更する[長さ変更]
 123 線・図形を切り取る[トリム]
 124 線を延長する[延長]
 125 線同士を結合する[結合]
 126 線・円弧の2 点間を削除する[部分削除]
 127 エッジを面取りする[面取り]
 128 エッジを丸める[フィレット]
 129 リージョン同士の和・差・交差をとる[リージョン]
 130 図形をモデル空間からペーパー空間に移動する[空間変更]
 131 図形要素に分解する[分解]

第7章 寸法の記入と編集
 132 寸法を記入する 寸法コマンドの種類
 133 水平・垂直方向の寸法を記入する[長さ寸法記入]
 134 平行に寸法を記入する[平行寸法記入]
 135 弧長寸法を記入する[弧長寸法記入]
 136 座標寸法を記入する[座標寸法記入]
 137 半径寸法を記入する[半径寸法記入]
 138 寸法線を折り曲げて記入する[折り曲げ寸法記入]
 139 直径寸法を記入する[直径寸法記入]
 140 角度寸法を記入する[角度寸法記入]
 141 直列寸法を記入する[直列寸法記入]
 142 並列寸法を記入する[並列寸法記入]
 143 寸法の間隔を揃える・一部を非表示にする
 144 引出線付きの注釈を記入する[クイック引出線記入]
 145 複数の引出線付き注釈を記入する[マルチ引出線][マルチ引出線スタイル管理][マルチ引出線編集]
 146 幾何公差を記入する[幾何公差記入]
 147 中心線を描く[中心記入]
 148 寸法補助線を傾斜させる[スライド寸法記入]
 149 寸法値の位置を変更する[寸法値位置変更]
 150 寸法スタイルを一時変更する[上書き](優先)、[寸法更新]
 151 寸法に自動調整を割り当てる[寸法自動調整再割り当て]
 152 寸法スタイルを管理する[寸法スタイル管理]

第8章 画層の作成・管理
 153 画層(レイヤ)の機能
 154 画層を作成する[画層プロパティ管理]
 155 画層の色・線種・線の太さを変更する、画層設定を保存・復元する
 156 画層フィルタを使う 画層名を並び替える・条件抽出する
 157 画層を選択する・移動する
 158 画層ツールを使う

第9章 印刷レイアウト・入出力
 159 印刷スタイルを使う(1)印刷スタイルの種類・使用準備
 160 印刷スタイルを使う(2)画層・図形に印刷スタイルを設定する
 161 印刷スタイルを使う(3)印刷スタイルを編集する
 162 図面をレイアウトする(1)ビューポートを使う
 163 図面をレイアウトする(2)レイアウトを追加する・削除する
 164 印刷する(1)図面を印刷する・プレビュー表示する
 165 印刷する(2)印刷条件を設定・管理する
 166 印刷する(3)プリンタ/プロッタを登録する[プロッタ管理]
 167 DWF を利用する(1)DWF/DWFx/PDFファイルを作成する
 168 DWF を利用する(2)DWFを開く・下書きに使う[DWFアンダーレイ]
 169 DWF を利用する(3)DWFファイルをまとめて作成する[マルチシートDWFをパブリッシュ]
 170 図面・参照ファイル・フォントを一括転送する[e-トランスミット]
 171 図形・ブロック・図面全体をDWG・WMF・DGNファイルに書き出す
 172 レイアウト図面をモデル図面へ変換する
 173 サムネイルを表示して、複数の図面・レイアウトから切り替える クイックビュー機能

第10章 ツール・3D・管理
 174 デザインセンターを使う[DesignCenter]
 175 図形・文字をグループ化する[グループ作成]
 176 基点コピーする・ブロックとして貼り付ける[基点コピー]、[ブロックとして貼り付け]
 177 重なった図形の順序を変更する[表示順序]
 178 名前を変更する[名前変更]
 179 計測単位を変更する[単位管理]
 180 図形情報を取得する[情報]
 181 クイック計算機を使う[クイック計算]
 182 図面を修復する[図面ユーティリティ]
 183 3D表示する 等角図・三面図を表示する
 184 UCS(ユーザ座標系)を使う[UCS管理]
 185 AutoCAD LTの表とExcelを双方向リンクして編集する[データリンク マネージャ]
 186 パラメトリック機能を使う(1)パラメトリックの基礎
 187 パラメトリック機能を使う(2)[パラメータ管理]
 188 パラメトリック機能を使う(3)[拘束バー][ダイナミック拘束を表示][拘束設定ダイアログ]
 189 画面をアタッチする(外部参照)[外部参照][アタッチ][DWF/PDF/DGNアンダーレイ]
 190 外部参照の元画像を開く・直接編集する[外部参照を開く][インプレイス参照編集]