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新人デザイナーのための デザイン・レイアウトが上手になる本

レイアウトやデザインの良し悪しは判断が難しいもの。そこで、本書ではデザインやレイアウトの良い例・イマイチな例をあえて掲載。「こうすれば文字組が美しい」「ちぐはぐな色使いとはこういうことか」と具体的に理解できる画期的なレイアウトの入門書。

著者
柘植 ヒロポン
定価
1,944円(本体価格 1,800円)
発売日
2008年7月初版発行
判型/ページ数
B5変型/152ページ
ISBN
978-4-88337-610-0
備考
-

例題で学ぶレイアウトのOKとNG
「どうすればいいの?」デザインの悩みを解決
ここを直せば、デザインがよくなる!

ジャンル
キーワード

目次

文字を選ぶ。・・・・・
part1-1  内容に応じた和文書体を選ぶ
part1-2  内容に応じた欧文書体を選ぶ
part1-3  文字の役割を考える
part1-4  罫線を利用して文字を整理する
part1-5  活気ある文字組みにする
part1-6  上品な文字組みにする
part1-7  魅せるタイトルにする
part1-8  読みやすい本文にする
part1-9  読みやすい段組をつくる

写真を扱う。・・・・・
part2-1  写真の使い方を考える
part2-2  写真の見せ方に順番をつける
part2-3  迫力や動きを演出する写真にする
part2-4  メリハリのある写真配置にする
part2-5  一点一点の写真を美しく見せる
part2-6  対談写真を配置する

色を決める。・・・・・
part3-1  料理をおいしく見せる色にする
part3-2  イメージに合せた色にする
part3-3  主役を目立たせる色にする
part3-4  色数でイメージを操作する
part3-5  背景に影響しない文字色にする
part3-6  コントラストの高い色にする
part3-7  自然を表現する色にする
part3-8  色で年齢表現をする
part3-9  色の面積でイメージを操作する
part3-10 色で重心をとる
part3-11 黒の使い方
part3-12 白の使い方

構成を練る。
part4-1  商品を比較するレイアウトにする
part4-2  フリーなレイアウトにする
part4-3  版面設計で上品な印象にする

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