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どこから読んでもわかる!
10歩先行く中小企業のための新会社法実践活用術

著者
寺内 正樹
定価
1,728円(本体価格 1,600円)
発売日
2006年8月18日
判型/ページ数
A5版/233ページ
ISBN
4-88337-505-6
備考
CD-ROM付き

付属CD-ROMに実用書式データ35本収録!
新会社法施行後の最新情報を盛り込み、プロが伝授!
これから“勝てる”会社の作り方、この一冊でわかります。
○株式会社を作りたい/有限会社から株式会社に変更したい/LLCを作りたい→これからの会社の起業スケジュールとその手順
○会社にあった理想的な機関設計選び
○これまでの株式会社は何もしないでいいの?→定款見直しのポイント
○有限会社は将来のために何をするべき?

ジャンル

目次

第1章 新会社法はココを押さえる!中小企業が知っておきたい22のポイント
1-1 新会社法とは?
1-2 新会社法の基本的発想とは?
1-3 有限会社がなくなる?
1-4 新会社法での会社の種類は?
1-5 新会社法の会社を考える2つの視点とは?
1-6 1人でも株式会社が作れる?
1-7 1円でも株式会社が作れる?
1-8 類似商号調査はいらない?
1-9 資本金の払い込みが簡単になる?
1-10 現物出資が行いやすくなる?
1-11 自由な既刊設計とは?
1-12 株主総会が変わった?
1-13 取締役の任期が伸ばせる?
1-14 取締役の選任・解任がかわる?
1-15 取締役の責任が軽減される?
1-16 取締役会が書面でできる?
1-17 監査役が変わった?
1-18 会計参与が設置できる?
1-19 定款に公告方法をかかなくてもよい?
1-20 株式の譲渡制限がかわる?
1-21 新株の発行が簡単になる?
1-22 自己株式の取得は自由にできる?
第2章 新会社法で起業!これからの株式会社の作り方
2-1 株式会社設立5つのポイント
2-2 株式会社設立の流れ
2-3 株式会社設立の期間と費用
2-4 株式会社の「商号」を決める
2-5 株式会社の「事業目的」を決める
2-6 株式会社の「本店所在地」「事業年度」を決める
2-7 株式会社の「資本金」「出資者」「株式譲渡制限」を決める
2-8 株式会社の「機関設計」をする
2-9 商号調査と事業目的の確認
2-10 株式会社の印鑑をつくる
2-11 印鑑証明書を準備する
2-12 株式会社の定款を作る
2-13 株式会社の定款の認証を受ける
2-14 就任承諾書を作る
2-15 代表取締役と詳細な本店所在地を決める
2-16 資本金を払い込む
2-17 調査報告書・資本金の計上に関する証明書を作る
2-18 登記申請書を作る
2-19 別紙・印鑑届書を作る
2-20 登記申請を行う
2-21 登記簿謄本と印鑑証明書を取得する
2-22 各役所へ届出を行う
第3章 時代に乗り遅れるな!今ある会社の新会社法対応
3-1 有限会社は何をすれば良い?
3-2 特例有限会社・株式会社のメリット・デメリット
3-3 「特例有限会社」は何もしなくて良い?
3-4 株式会社への移行のために決めることは?
3-5 株式会社への具体的な移行の仕方とは?
3-6 移行の際にはココにも注意
3-7 株式会社は何をすれば良い?
3-8 「公告」を見直す
3-9 「株式譲渡制限」を見直す
3-10 「株式取得」を見直す
3-11 「機関設計」を見直す
3-12 「株主総会」を見直す
3-13 「取締役」を見直す
3-14 「代表取締役」を見直す
3-15 「取締役会」を見直す
3-16 「監査役」を見直す
3-17 「会計参与」の設置の検討
3-18 確認会社は何をすれば良い?
第4章 新登場!合同会社(LLC)を上手に活用する!
4-1 合同会社(LLC)とは?
4-2 合名会社・合資会社・株式会社との違い
4-3 有限責任事業組合(LLP)との違い
4-4 合同会社(LLC)はこう運営して活用する
4-5 合同会社(LLC)の作り方