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分析者のためのデータ解釈学入門データの本質をとらえる技術

本書は,データを分析して背後にあるメカニズムを解釈したり,データに基づいた意思決定や問題解決を行う際に,分析者が知っておかなければならない知識をわかりやすく網羅的に解説した教科書です。

著者
東京大学先端科学技術研究センター 江崎貴裕
定価
2,860円(本体価格 2,600円)
発売日
2020年12月14日
判型/ページ数
A5/282ページ(オール4C)
ISBN
978-4-8026-1290-6
備考
-

本書では,各種分析手法をただ網羅するだけでなく,データのばらつきやバイアスに関する基礎知識,データにさまざまな偏りを生じさせる行動心理学,サンプリングの方法と理論,データハンドリングのノウハウ,各種分析の考え方,データの解釈における認知バイアスや数理モデリングのポイント,システム運用時に発生する問題など,非常に幅広い視点でデータ分析者が知っておかなければならない知識を整理し,平易に解説しています。

データサイエンティストを目指す方はもちろん,(任意の分野の)研究でデータを分析したい学生の方,データ分析について深く知りたいビジネスマンの方にも楽しんでいただけると思います!

ジャンル

目次

第一部 データの性質に関する基礎知識
第1章 観測は簡単ではない
第2章 誤差とばらつき
第3章 データに含まれるバイアス
第4章 交絡因子と因果関係
第5章 データサンプリングの方法論

第二部 データの分析に関する基礎教養
第6章 データの扱い
第7章 一変数データの振る舞い
第8章 変数の間の関係を調べる
第9章 多変量データを解釈する
第10章 数理モデリングの要点

第三部 データの解釈・活用に関する基礎知識
第11章 データ分析の罠
第12章 データ解釈の罠
第13章 データ活用の罠

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