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with コロナ時代のためのセキュリティの新常識

著者
那須 慎二
定価
1,980円(本体価格 1,800円)
発売日
2020年9月18日
判型/ページ数
A5/320ページ オール2色
ISBN
978-4-8026-1272-2
備考
-

新型コロナウイルスでガラリと変わった仕事環境。このような転換期につけこむのが悪意をもった攻撃者たちです。
テレワークが急速に普及したことにより、セキュリティ上の問題も多く発生し、現在もその対策はなされているとはいえません。
そこで、本書は「withコロナ」以降を見据え、会社の内外のどこでも安全を確保するにはどうすればいいか。どうやって防ぐのか、なにをしてはいけないのか…などについて、セキュリティの知識がない人にもわかりように、セキュリティコンサルタントの第一人者が優しく解説していきます。

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目次

■Introduction
中小企業が狙われる!
セキュリティへの脅威と被害‥

■1章 セキュリティとサイバー攻撃
[1-1] テレワーク時代のセキュリティ
[1-2] セキュリティの基礎知識
[1-3] 企業が守るべき情報資産の種類
[1-4] サイバー攻撃とは
[1-5] サイバー犯罪の遍歴
■2章 中小企業の経営者のためのセキュリティ基本講座
[2-1] 間違い1 ウイルス対策ソフトを入れているから、大丈夫
[2-2] 間違い2 怪しいサイトに行かないから、問題ない
[2-3] 間違い3  うちみたいな小さい会社が狙われるわけがない
[2-4] 間違い4  不正送金被害にあっても銀行が何とかしてくれる
[2-5] 間違い5  盗まれて困るような情報は持っていないから大丈夫
[2-6] 間違い6  いざとなればインターネットなんか使わなければいい
[2-7] 間違い7  実際にサイバー攻撃に遭ったなんて聞いたことがない
[2-8] 間違い8 古いPC はすべて入れ替えたから問題ない

■3章 担当者として知っておくべきネットワークの基礎知識
[3-1] ネットワークの構成を理解する
[3-2] ネットワークの情報を得る
[3-3] TCP/IP を理解する
■4章 >すぐできるセキュリティ対策の基本
[4-1] 自分でできるセキュリティの基本設定
[4-2] 管理者がすべきセキュリティ対策と心がけ
■5章 テレワーク利用におけるセキュリティ対策
[5-1] テレワークセキュリティに対する考え方
[5-2] テレワークセキュリティを実現するために必要なもの
[5-3] 社内アクセスが必須となる場合のセキュリティ対策
[5-4] クラウドサービスを利用している場合のセキュリティ対策
[5-5] BYOD によるテレワークの場合のセキュリティ対策

■6章 中小企業が気をつけるべき、さまざまな脅威と対策
[6-1] セキュリティに対する脅威の実態
[6-2] Web サイトに対する脅威と対策
[6-3] 不注意が引き起こす脅威
[6-4] 人の心理を突いた攻撃

■7章 スマホ/タブレット利用時のセキュリティ対策
[7-1] スマホ/タブレット利用時の被害例と対策
[7-2] スマホ/タブレットをビジネス活用する際の注意点
[7-3] スマホ/タブレットのセキュリティ対策

■8章 マイナンバー制度とセキュリティ対策
[8-1] マイナンバー制度の概要をつかむ
[8-2] 企業のやるべきことと心構え
[8-3] 4 つの安全管理措置

■9章 知っておくべきセキュリティ関連法
[9-1] 中小企業が知っておくべきセキュリティ関連法
[9-2] サイバーセキュリティ基本法
[9-3] 不正アクセス禁止法
[9-4] 刑法:ウイルス作成罪等
[9-5] 個人情報保護法
[9-6] 迷惑メール防止法
[9-7] 電子署名法
[9-8] GDPR(EU 一般データ保護規則)

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