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世界一カンタンで実戦的な文系のための統計学の教科書

統計学=理系のための学問=えらい小難しい。そんなイメージは今すぐに捨ててください。最初の数ページを読んでいただければ、これまでの統計学本とは一線を画した低レベル感にきっと癒されることでしょう。

著者
本丸諒
定価
1,650円(本体価格 1,500円)
発売日
2019年5月25日
判型/ページ数
A5判変形/212ページ(オール2C)
ISBN
978-4-8026-1209-8
備考
-

正規分布とか、確率分布とか、標準偏差とか、
「95%?」とか、相関関係とか、回帰分布とか。
専門用語も意味深な数字も、意味がさっぱりわからない。
そもそも数学からして大の苦手で、コテコテの超文系なんですけど。

そんな貴方にぜひオススメしたいのが本書です。中学レベルの数学知識で全然OK。
文系?それがどうした! 
ゆる〜い難易度、でもゴリゴリに実戦的。
そんな一冊です。ぜひ一気読みしてください!

ジャンル

目次

第1章 まぐれ? ホント? それをどう判断する?
 〜「科学的に判断を下す」ための線引ラインを考えよう!〜
第2章 統計って、2つの道具さえあればいい?
 〜平均と標準偏差を知っていれば、何とかなるさ!〜
第3章 正規分布って、なんだ?
 〜分析をはじめるための、最初の一歩!〜
第4章 サンプルこそ、統計学の命です!
 〜「イチ」を聞いて「百」を推定するにはどうする?〜
第5章 交番が多いと犯罪が増えるって本当?
 〜相関関係と因果関係は関係あるのか〜
第6章 「1本の線」を引いて考える!
 〜回帰分析のススメ〜
第7章 ホントの視聴率はどのくらい?
〜-点推定と区間推定の利用法〜

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