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【Google Home対応】ステップバイステップで力がつく Googleアシスタントアプリ開発入門

自分だけのスマート・スピーカー・アプリを、楽々開発!

著者
里山南人/一円真治
定価
3,240円(本体価格 3,000円)
発売日
2018年9月03日
判型/ページ数
B5変形/304ページ(オール4C)
ISBN
978-4-8026-1173-2
備考
-

【こんなアプリを作ります→】
ToDoリストアプリ(データベースを利用する)
位置情報を音声で返すアプリ(位置情報を利用する)
天気予報アプリ(位置情報から周囲の天気予報を応える)
アラームアプリ(Push APIを使う)

アプリ開発エコシステムActions on Google、Dialogflow、Firebase、Node.jsを上手に使いこなし、テストから会話音声のチューニング、UIのリッチ化、APIの活用、アプリのリリースまで、しっかりとマスターできます。
クラウド環境を利用したこれら開発システムの使い方をステップバイステップで学び、開発のテンポを身につけながら、対話型スマートスピーカーアプリを作っていきます。
開発環境にはエミュレーターが用意されているので、マイクなどの一般的な音声機器さえあれば、すぐに作り、試すことができます。
著者陣が丹精込めて作り上げたサンプルソースも、Gitで絶賛公開中です!

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目次

●chapter1 GoogleアシスタントとAction
1.1 AIアシスタント ~対話型のインタフェースで問題を解決~
1.2 Googleアシスタントとは?
1.3 Googleアシスタントから呼ばれる機能「Action」を使いこなそう

●chapter2 Googleアシスタントのアプリ「Action」の作り方
2.1 アプリ開発エコシステム「Actions on Google」で快適開発
2.2 簡単な会話アプリを作ってみる
2.3 やまびこアプリを作ろう(会話アプリのはじめの一歩)

●chapter3 しっかり作るGoogleアシスタントアプリ
3.1 標準的なアプリ実行環境を知ろう
3.2 基本的な処理フローをおさえよう
3.3 アプリのテーマと会話内容を決めよう
3.4 スピーカー向けアプリを作ろう1(静的会話をDialogflowで実装してみる)
3.5 スピーカー向けアプリを作ろう2(「じゃんけんアプリ」に動的会話を実装)
3.6 シミュレータや実機でしっかりテストしよう
3.7 アプリの会話音声をチューニングしよう(SSMLを使う)
3.8 UIを視覚的にリッチにしよう(Rich Responses)
3.9 最終的なプログラムコードを確認しよう
3.10 column:アプリのアルファリリース、ベータリリース

●chapter4 いろいろな機能を活用してアプリを作ってみよう
4.1 ToDoリストアプリを作ろう(データベースを利用する)
4.2 位置情報を音声で返すアプリを作ろう(位置情報を利用する)
4.3 天気予報アプリを作ろう(位置情報を利用して周囲の天気予報を応える)
4.4 アラームアプリを作ろう(Push APIを使う)
4.5 column:Actions on Googleのさまざまな機能

●chapter5 アプリが世の中に出るまで/出たあと
5.1 作ったアプリを配信しよう(Google社の審査)
5.2 Googleアシスタントにアプリをおすすめしてもらおう
5.3 船出のあと……

◎著者プロフィール
里山 南人(さとやま なみと)
株式会社ビデオマーケット所属 プロダクトマネージャ/VP of Engineering。
SIerやITコンサル、サイバーエージェント、GMOグループ、DeNA、ヤフー株式会社を経て現職に。
自社サービスの責任者としてプロダクトのグロースに携わる傍ら、Androidのエンジニアコミュニティ「Shibuya.apk」の運営メンバーとして活動。また、エンジニアカンファレンスでの登壇なども行っている。
https://www.facebook.com/ns.face

一円 真治(いちえん しんじ)
ヤフー株式会社 メディアカンパニー 検索統括本部 地域サービス事業本部所属。
2015年、ヤフー株式会社にエンジニアとして入社。
以来、「Yahoo! カーナビ」と「Yahoo! MAP」のAndroidアプリ開発に従事し、一貫して位置情報にかかわるサービスや機能開発に携わっている。
現在はYahoo! MAPのGoogleアシスタントアプリの開発を担当。
https://www.facebook.com/shinji.ichien

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