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職場のムダ取り教科書

「実績を上げながら定時で帰る方法」教えます。

著者
川島 高之
定価
1,620円(本体価格 1,500円)
発売日
2018年6月08日
判型/ページ数
A5版/300ページ(2C)
ISBN
978-4-8026-1150-3
備考
-

三井物産、上場企業の社長を経て独立したNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表、川島高之氏は現在、元祖イクボスとして、月10回程度、「業務効率化」と「イクボス」をテーマに積極的に講演活動をしています。本書は、彼が激務の総合商社において、仕事半減させつつ、成果倍増させたすべてのノウハウを図解方式で解説します。

<こんな症状に思い当たったら「ムダ取り」必要です!>
【会議】
・何も決まらない&全部先送り
・出席者が多すぎる
・どんでん返しで議論が無意味に
【資料】
・何度も作り直す羽目になる
・提出期限に間に合わない
・忖度で内容が肥大化する
【メール】
・些細なことも何でもメール
・タイトルで内容がわからない
・CC・転送が横行する
⇒全部、1/8に減らせます!

ジャンル

目次

第1部 職場の「3大ムダ」はすべて1/8にできる
職場にはムダがあふれている
「生産性向上」と「効率化」は違う
仕事時間を減らして「成果の倍返し」を目指す
職場には大きな「ムダ」が3つある

第1章 「会議」のムダ取り
意思決定こそが会議である
ダメ会議は「回数1/2✕時間1/2✕人数1/2」で1/8に圧縮できる
ダメ会議・10のチェックポイント

第2章 「資料作成」のムダ取り
資料は「誰かに読んでもらう」もの
ムダ資料は「作成数1/2✕手間1/2✕分量1/2」で1/8に圧縮できる
ダメ資料・10のチェックポイント

第3章 「メール対応」のムダ取り
要注意! メールの便利さがムダを生む
メール対応は「本数1/2✕時間1/2✕分量1/2」で1/8に圧縮できる
ダメール・10のチェックポイント

第2部 ムダが生まれる根源に迫る
本質的な「ムダ取り」で生産性を上げよう
「分母を減らす=効率化」は手段であって目的ではない
時間(手間)のかけどころを間違えない! 仕分け、スケジューリング、コミュニケーション

第4章 優先順位を付けて取捨選択
仕事は「コア軸」「所要時間軸」の2軸で仕分けよう
小さなことはどんどん打ち返そう
厄介な仕事こそマニュアル化しよう
「やらなくてよい仕事」はどんどん見切ろう
「積極的な先送り」という選択肢をうまく使おう
「どうしましょうか」ではなく「こうしましょう」と打って出よう
「上司の指示の意図「顧客の本当の望み」を見極めよう

第5章 ムダ取りに効くスケジューリング術
睡眠時間を短縮すると生産性は「下がる」
まず目標の旗を立てよう
自主締切を「2割前倒し」に設定しよう
「予定がない予定」を忘れずに入れよう
私生活の大事な用事は、仕事カレンダーから「天引き」しよう
退社前に翌日の予定を入れよう
通勤時間を情報インプットに当てよう
一石三鳥! 移動時間中の「5分間ミーティング」にトライしよう
「アイデアメモ」と「タスク整理メモ」を作ろう

第6章 ムダを生まないチームワーク&コミュニケーション術
たった一人での生産性向上には限界がある
「一人」より「チーム」で増えてしまうムダもある
「階層のムダ」は、会議・資料・メールに次ぐ4つ目の大きなムダ

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