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IoTビジネス入門&実践講座

IoTビジネスの基礎知識とIoTビジネスの企画立案が知識ゼロからできる!

著者
荻原 裕、白井 和康
定価
1,620円(本体価格 1,500円)
発売日
2016年9月1日
判型/ページ数
A5判/232ページ(オール2C)
ISBN
978-4-8026-1063-6
備考
-

はじめてIoTビジネスを担当する方に最適な1冊。豊富な図解と事例で、知識ゼロからIoTビジネスの基礎知識を身につけることができます。
また、IoTビジネスを構築・展開するために、本書では以下の3段階に沿って解説しており、このステップを踏むことで具体的なビジネスプランをすぐに立ち上げることができます。

1.ビジネスのアイデアを出す → IoTプランニングマップ
2.ビジネスモデルを構築する → ビジネスモデルキャンバス
3.成長レベルを確認する → IoTビジネスコンパス

※書籍の連動サイト「IoTrial」より、上記のテンプレートをダウンロードができます。

以下の「立ち読みPDF」で、本書のはじめに、目次をご覧いただけます。

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キーワード

立ち読みPDF本書の一部をダウンロードしてお読みいただけます

目次

1章 IoTとIoTビジネス

 入門編1:IoTとは何か? IoTの構成要素とは何か?
 入門編2:IoTは、今後のビジネスにどのような影響を与えるのか?
 入門編3:「ヒト」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編4:「住宅」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編5:「車両」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編6:「都市」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編7:「商業」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編8:「産業」の領域にあるIoTソリューションとは?
 入門編9:IoTのビジネスと市場は、今後、どのくらい成長するのか?
 入門編10:IoTは今後、どのように進化していくのか?
 入門編11:IoTビジネスはなぜ成長するのか? 懸案点はあるのか?
 入門編12:IoTビジネスには、どのようなプレイヤーが存在するのか?
 コラム1:ユーザブルIoTを提唱エスキュービズム・テクノロジー

2章 IoTビジネスの考え方

 入門編13:IoTをビジネスで活用するための考え方とは?
 入門編14:IoTビジネスが提供する価値とは?
 入門編15:IoTが提供する価値1-取引コストの削減
 入門編16:IoTが提供する価値2-モノの使用価値の提供
 入門編17:IoTが提供する価値3-データのビジネス資源化
 入門編18:IoTが提供する価値4-コンシェルジュ型サービスの提供
 入門編19:IoTが提供する価値5-トラブルの事前回避
 入門編20:IoTビジネスにおけるポジショニングとは?

3章 IoTとビジネスモデル

 入門編21:ビジネスモデルとは? ビジネスモデルのパターンとは?
 入門編22:IoTビジネスにおけるビジネスモデルのパターンとは?
 入門編23:IoTによって、いかにビジネスモデルを転換するか?
 入門編24:IoTビジネスでは、何が新たなビジネス資源となるのか?

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【著者略歴】
荻原 裕(おぎわら ゆたか)
大手旅行会社・エレクトロニクス専門商社を経て2010年センサーシステム開発ベンチャーに参画。海外営業・新規事業開発に従事。
2015年より、IoT事業開発共創コミュニティ「IoTrial」を立ち上げ。IoTビジネスコンサルティング及び、各社のIoTハードウェア開発プロジェクト責任者などを歴任。
ハードウェア開発に不慣れな企業・起業家の要望を技術仕様に落とし込み、様々な中小企業と連携し、具現化支援を行う。
中小企業診断士。神奈川県藤沢市出身

白井 和康(しらい かずやす)
ビジネスイノベーションハブ株式会社 代表取締役
大手システム・インテグレーターやコンサルティング・ファームを経て、2014年にビジネスイノベーションハブを設立。ビジネスモデルのデザインに関するコンサルティングやプロジェクトのファシリテーションを手掛ける。
日立インフォメーションアカデミー、翔泳社Biz/Zineにおける「ビジネスモデルデザイン」に関する講座担当。
アップサイド社運営IoTrialのサービスエグゼクティブアドバイザー。

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